タイトルどおり、始めてみました。

正確には以前一度やったことがあるのですが、人が来なさすぎて心が折れ、ツイキャスに戻った経緯があるので2度目の挑戦です。再びYouTubeに戻るのはなぜなのでしょう?

ツイキャスの30分ごとの延長方式は、弾き語りには地味にきつい:ツイキャスは30分で配信が強制終了され、延長するにはお客さんからコインを5枚もらう必要があります。コイン(3枚目以上は有償らしい)をもらっている手前、一旦延長すると30分は歌いきらねばと言う気持ちになるので、延長直後にキーの合ってない曲を歌って声が死んでしまっても、そのまま逃げ出すことができません。結果、ガッサガサの声でしんどいまま歌い続けると言う、お客さんも自分も得しない状態になりがち。YouTubeは時間制限がないので、終わるタイミングも自分で決められるし、疲れたらダラダラ時間を稼いで回復を待ってもよい。弾き語りをするにはYouTubeの方がだいぶ気楽です。

ページやアプリがYouTubeの方が優秀:さすがはGoogle。配信用ページや、その後のコンテンツ管理のアプリが使いやすいです。特に配信した動画をアーカイブに残すときの見直し・編集がスマートフォンでサクサクできるのはありがたいです。どのくらいの人が見てくれたのかもすぐわかるので、配信内容の反省もしやすいですね。

おそらくツイキャスにはおっさん弾き語りの居場所はない:聴いてくれる人はいるんですけど、たぶんおっさんのギター弾き語りはツイキャスでは浮いています。YouTubeの方が裾野が広いと思うので、枯れた弾き語りを求めてるお客さんを探したいと思います。

と言うわけでYouTubeに戻ることにしたわけですが、裾野が広い分、お客さんを集めるのはツイキャスよりもだいぶ大変だと思います。まずは同時視聴者数10人を目指して頑張ってみます。低い目標だけど、ただ弾き語りを垂れ流したこれ(↓)は同時視聴者数2人が最高。YouTubeは厳しい世界なのです(笑)