人間はおなかが減っていないのに食べてしまう愚かで悲しい生き物です。動物は必要だから食べる。でも人間は必要がないのに食べてしまいます。だから思うままに生きていると太る。自然に反して生きる人間への罰なのかもしれません。

いかに必要のない食を減らすか?これは人間が普通の動物として生きるための永遠のテーマです。強い意志を持てばできると言う人がいるかもしれませんが、人間は強い意志が持てるように作られていません。だからこそ「食べたい」と思う機会を減らすことが必要です。

そこで始めたのが、コーヒー&ウイスキー ダイエット。

「食べたい」と思った時に豆を挽いてコーヒーを飲む。刺激の強いコーヒーは満腹感をもたらし、食欲を抑えてくれます。ついさっきまでキットカットのことしか考えられなかった自分がウソのようです。

飲むたびに豆を挽くのも大切なポイント。食欲が出てしまうときはイライラしているときが多いのですが、豆をガリガリと挽くことでストレスが解消されます。特に手挽きミルは回しているときに手で豆が砕かれて行くのを実感できるので爽快感が半端じゃないです。在宅勤務のストレス食いで太っちゃったと言う人にはぴったりだと思います。

お酒を飲みたくなったらウイスキー。ビールは太るとかワインは健康的だとか、お酒についてはいろいろな説がありますが、すべて無意味な議論です。重要なのは、そのお酒をと一緒になにかを「食べたい」と思うかどうか。この点、ビールもワインも食事に合わせるお酒なので、確実に食べたくなります。

ウイスキーは合う食べ物が少ないので、飲んでいるときに何かを食べようとは思いません。いや、実はチョコレートが絶望的に合ってしまうのですが、敵がチョコレート1種類であれば我慢したり量をコントロールしたりと対応が可能です。そして、本当に我慢できなくなったら、食べてしまう前にウイスキーを何杯か煽ってしまえばよい。眠くなるか気持ち悪くなるのでチョコレートを食べようとは思わなくなります。

コーヒーとウイスキー、意外なダイエットのお供ですが実際に体重は減り始めています、皆さんも試してみてはいかがでしょう?