2月に入社した新しい会社、隣に座っているのは同じ日に入社したイギリス人。そんな彼からある日来たメール。

“○○さんが under the weather なので会議は延期にします。”

会社に来られないほど天気の悪い地域に住んでいるのだろうか?いや、そんなはずはない。この辺は快晴だ。

Googleで検索すると『体調が悪い』と言う意味らしい。謎だ、英語。使われてる単語からは想像不可能な意味…。

どうやらその検索画面を同僚に見られていたらしく『ああ言うわかりにくい表現は使わない方がいいかな?』と言われました。『いや、大歓迎だから。近いうち、under the weather使うから。』と返すと『僕も日本語学ばないとなぁ。でも話すの勇気いるよな。Dutch Courageが必要な気がする…。』と。

Dutch Courage、お酒を飲んで勇気を持つことを指すらしいです。

何故そんな言い方になるのか?オランダの人がハイネケンとアムステルばかり飲んでいるからなのか?調べてみると、昔オランダとイギリスが戦ったときにオランダの戦士がビールを飲んでから突撃してよい結果が出たことに由来するとか。

信じるか信じないかはあなた次第です。