龍山寺の近くにある剝皮寮歴史街区。200年前に作られた建物が並んでいる地区だそうです。

 

まずは電車に乗って向かいます。最寄り駅は龍山寺駅ですが、行きは少し歩きたいので西門駅で降りることにします。

 

少し歩くと西本願寺と言う京都と見紛う名前の建物が。どうも説明文を読むと日本が統治していた時代に浄土真宗の寺として建てられた本物の西本願寺のよう。複雑な気持ちにはなりますが、静かでのんびりできる場所なので行ってみてもよいかもしれません。

 

意外と建物も趣があるし、喫茶店もあるようです。僕が行ったときは時間が早すぎたのかオープンしていませんでしたが。観光地じゃない場所をふらふら散策するのも素敵な旅の形だと思います。

 

西本願寺からしばらく歩くと目的地の剝皮寮歴史街区に到着です。こじんまりとしたスペースで、特に何があるというわけではありません。ただ古い建物が並んでいるだけなので、写真を撮りたいなどの特別な目的が無ければ敢えて行く必要はないかもしれませんね。

台湾はこういう場所に地元の人が座っておしゃべりをしています。土地と人と言う画になる光景を楽しむのもいいかもしれません。

 

路地裏の方が画になるかもしれないな、と思ったり。

 

正直、そこまで魅力のある場所だとは感じられませんでした。200年前の建物なんですが、きちんとメンテナンスされすぎている印象があったので歴史を感じにくかったのかもしれません。歴史的な建物ならこちらの方がおすすめです。

華山1914文化創意産業園区を散歩

 

でも近くには龍山寺があるので、一緒に回ってくるのなら楽しめると思います。

観光と信仰が共存している龍山寺@台湾