1ZPressoのコーヒーミルを買ってから、コーヒー豆を選ぶのも楽しくなってきました。

1Zpressoのコーヒーミル 1Z-E-Proを買いました。

 

以前から何度か書いているんですが、台湾の個人コーヒー店は軒並みレベルが高く、美味しいコーヒーが飲めます。もちろんそういうコーヒー屋さんで豆も買えるので、コーヒー豆の仕入れ先が無限に広がっていることになります。

 

そう言う意味では逆に買う場所を選ぶのが難しい。そこで面白いお店は無いかとネットサーフィンしていたところ、ANAのページで2つのコーヒー屋さんを紹介していました。

https://www.ana.co.jp/travelandlife/feature/original/vol272/

 

今回はその中の藏田咖啡豆專賣に行ってみました。ANAの記事によると台湾産のコーヒー豆を取り扱っているとのこと。紅茶のレベルも高かった台湾、コーヒーもぜひ飲んでみたいとBromptonに乗ってお店に向かいました。

 

着いてみるととてもおしゃれなお店。店員さんが2人いて、男性がカウンターで店内で飲む人用にコーヒーを淹れていて、女性が僕の相手をしてくれました。台湾の個人コーヒー店は若い人がやっていることが多いので、おしゃれなお店が多いです。

 

店内にはコーヒー豆がずらり。店員さんが流ちょうな英語で案内してくれます。台湾の豆を試してみたいこと、牛乳を入れて飲むことを話すと、深入りの豆を2つほど案内してくれました。どうせならどちらも少しずつ試したいと、それぞれ100gずつ買ってみました。ちなみに値段は合計で3,000円強。結構強気の設定です。

 

その場で袋詰めをしてくれます。豆の種類は袋に手書き。こういうアナログ感もなぜかコーヒーに合う気がします。

 

おしゃれで英語が通じて接客も丁寧で品ぞろえ豊富。とても良いお店でした。その上こんなうれしい要素も。素晴らしいお店です。

 

台湾産コーヒーの味は正直言うと期待したほどではありませんでした。美味しくないってことではなくて、香り・味ともにインパクトがないと言った感じ。ミルで砕いているときから手ごたえが無かったので、柔らかさが特徴なのかもしれませんのね。

 

個人的にはパンチのあるコーヒーの方が楽しいので、次に買いに行くときは別の国の豆にしようと思います。

 

 

 

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