ペンタとライカとブロンプトン

ペンタックス, GR, Mモノクローム, Brompton, ミニギター豆鉄, そして台湾

1Zpressoのコーヒーミル 1Z-E-Proを買いました。

 

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以前から何度か書いていますが、台湾はコーヒーに本気で取り組んでいる店が多く、お手頃価格で飲めるコーヒー天国です。実際、タピオカミルクティーを飲むくらいならコーヒーを飲んだ方がずっと満足度は高いです。 

www.yotaronoguchi.com

www.yotaronoguchi.com

www.yotaronoguchi.com

 

ただ、人見知りの僕は1人でお店に行くよりは家でコーヒーを飲みたい。そしてせっかく家で飲むなら豆にこだわっているコーヒー屋さんで豆を買って自分で挽きたい。そう思い、コーヒーミルを探し始めました。

 

探してみるとコーヒーミルってたくさんあるんですね。色々あってよくわからないので、電動・手動と刃の種類と言う要素から決め打ちで候補を絞ることにしました。

 

まず買うのは手動に決めました。電動ミルは大きくて台所に置いておくには邪魔だし、水がかかったりすると面倒です。その点手動なら小さくて場所を取らないし、仮に水がかかっても電気系統の異常は起こりません。分解清掃も手動の方が楽そうです。

 

続いては刃の種類。これはネットで勉強したところ、臼式のすりつぶす刃よりカット式と呼ばれる細かく切るタイプの刃の方が味がよさそうです。

 

ここまで条件を絞るとある程度候補が減ってきます。その中から最後はこの2つのコーヒーミルに絞りました。

www.comandantegrinder.com

www.1zpresso.com

 

コマンダンテはマツコの知らない世界でも紹介された最高峰のコーヒーミル。対して1ZPressoは比較的新しいメーカーで、機能や素材はコマンダンテに匹敵しそうですが日本のサイトでもあまり評価は載っていません。

 

普通はこういう時、結構迷ってしまうのですが、今回は簡単。期せずして勤務先本社のあるドイツのコマンダンテ v.s. 勤務地台湾の1ZPressoと言う対決。これまでの印象から台湾がドイツを秒殺、1ZPressoの1Z-E-Proと言うモデルを買うことにしました。価格は台湾で買うと15,000円くらい。コマンダンテの半額以下なのでリーズナブルですね。日本で買うと30,000円を超えるっぽいので、欲しい人は台湾旅行の際に買ってしまうのがいいかもしれません。

 

今回は中国語のネットショッピングに初挑戦。若干苦戦したものの、何とか手に入れることができました。

 

で、届いたのがこちら。1Zpressoはコーヒー豆も取り扱っているようで、サービスで豆もつけてくれました。こういうところが台湾っぽくてよいです。

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高級感のある包装。満足感が高いですね。

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入っているのはコーヒーミルと滑り止めのゴム、清掃用の刷毛とブロワー、そして収納袋です。ミル本体に数字が見えますが、これは挽き加減を調整するダイヤル。トルココーヒーレベルの細かい粉からフレンチプレスの荒いものまで、ここを回すだけで調整できます。回しやすいところにあるし、クリック感もあって調整は簡単。一般的なコーヒーミルはこの調整をミルの内部でしなければならないので面倒。この機構は1Zpressoが他より優っているところです。

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早速淹れてみます。今日の豆はお土産でもらったアメリカの豆。

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挽いているところは公式動画でどうぞ。すごく簡単に回るので毎朝挽いても手間ではありません。目を覚ますにはちょうど良い運動かも。


1Zpresso Y3 手壓咖啡機-y33版-1Z- Y3 Portable Coffee maker

 

挽いた粉はこんな感じ。コーヒーは均一な粒度で挽けることが大切らしいですが、すごくきれいに挽けていて均一です。

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お湯を注ぐと粉が膨らみます。いつも粉で買っているのでこんな風にはなりませんでした。結構興奮しちゃいました。

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プラシーボ効果かもしれませんが、淹れたコーヒーは粉で買ってくるのとレベルが違う気がします。これから毎朝のコーヒーの質が上がりそうです。