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宜蘭は台北からバスで1時間ちょっとで行ける温泉地。特にものすごい見どころがあるような場所ではありませんが、台北とは雰囲気が違って、のんびりするにはうってつけの場所です。

 

そんな宜蘭へぶらりと一泊の温泉旅行をしてきました。

 

旅のスタートは台北の市政府駅から。ここからたくさんのバスが出ています。台湾のバスはめちゃめちゃ安い。宜蘭までは80km程度の道のりですが片道たったの130ドル(500円くらい)。経営状態が心配になりますが、お言葉に甘えてその値段で行かせてもらうことにします。

 

特に予約は必要ありません。市政府駅のバスターミナルで切符を買って、乗り場に並んで自分の順番が来たら乗ります。僕が行ったときは乗り場がものすごく混んでいましたが、バスがすごい頻度で来るので待ち時間は意外と少なく、30分ほどで乗れました。

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宜蘭に行くにはいくつか方法がありますが、今回は羅東と言う街へバスで行くことにしました。これが一番オーソドックスな行き方だと思います。

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激安ですが、バスの中は快適です。シートは広くて座り心地もよい。Wi-Fiもついてます。

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1時間ちょっとで羅東へ到着。アジアで一番長いトンネルを通るのもこのルートの魅力です。道中寝ていて記憶にありませんが。

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まずはふらっと歩いて見つけた牛肉面のお店で腹ごしらえ。

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「茄」はこちらでトマトのこと。トマトスープの麺を美味しくいただきました。トマトと麺、材料はイタリアっぽいですが、味はしっかり中華です。

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腹ごしらえを終えて羅東林業文化園區へ。昔、林業が盛んだったころに流通の拠点となっていたところのようで、輸送用の線路の跡なども残っています。昔の建物も残っており、ノスタルジーに浸れる場所です。

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ケンコー・トキナーから発売されたレンズベビーOMNIを使ってみましたが、使いこなすまでに時間がかかりそうです…。

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この公園、線路に近いところにあるので鉄道ファンにはうってつけかもしれません。昔ながらの機関車なんかも通ってました。撮り逃しましたが…。

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散策の後、ホテルのある礁溪鄉へタクシーで移動。30分1,500円ほどの道のりです。泊まったホテルは山形閣。思い切り日本資本のホテルのようでしたが、従業員は現地の人で、英語が話せる人もあまりいないため異国情緒が感じられます。

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十分すぎる大きさの部屋。

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部屋風呂完備の温泉なので、かなりリラックスできます。

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部屋風呂だからこんなこともできる。

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温泉で暖まったら夕食へ。日本ではほぼ滅びたと思われる昔ながらの温泉街がここでは生きています。台北ではあまり見かけないゲームセンターが乱立する商店街を抜けて見つけたのがこちらのお店。

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気取らない外観と

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美味しくてリーズナブルな料理を楽しみました。

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帰ってまた温泉に入って気持ちよく睡眠。温泉とはこうあるべきだと感じた1日でした。翌日のお話は②にて。

www.yotaronoguchi.com

 

 

 

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