ペンタとライカとブロンプトン

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ミシュランにも載っている伝統的な台湾料理〜 荷風中国菜

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お客さんに誘っていただいたお店。そのお客さんは食べ歩きがお好きだとのことでミシュランなどを参考にお店を選んでいるのだそう。このお店もミシュランに載っているんだそうです。

 

ミシュランと聞いてビクビクしながらお店に向かったのですが、店構えは意外と普通。威圧感はありません。お客さんの話ではミシュランには三つ星・二つ星・一つ星・星無しのお店が載っているらしく、星無しであればそんなに高くないんだそうです。このお店も星は無し。

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お店の中にはいかにも中華という感じの円卓と少人数用のテーブルがあります。少人数で行っても問題ありません。

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お客さんと一緒だったので料理の写真は撮れませんでしたが、伝統的台湾料理なのだそうです。ベースは辛い雲南料理で、料理名にも『雲南』とついているのですが、実際に食べてみるとそこまで辛くなくて食べやすいです。たぶん台湾に来てアレンジされた料理なんでしょう。

 

肉料理が一皿300〜400元。台湾の食事としては高い方ですが、それが安く感じるほど美味しいです。台湾の肉料理は油っぽいことが多いのですが、ここの料理は下処理がきちんとされているのか油を感じません。夜市やその辺のお店しか行っていない僕の中の台湾料理のイメージとは別物でした。昔からの馴染みのお客さんっぽい人が多かったので、知る人ぞ知る的なお店なのかもしれません。

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今回の体験でミシュランってやっぱりすごいんだな、と思い早速買おうと思ったのですが、台北には意外と大きな本屋がありません。とりあえず家から近い紀伊国屋に行ってみたのですが、東京と京都・大阪・鳥取(なぜ鳥取が入っているのか…。)のミシュランはあれど台北はない。どういう品揃えなんだ、全く。

 

なんとか他の本屋で探して自分でもお店の開拓をしてみようと思います。