ペンタとライカとブロンプトン

ペンタックス, GR, Mモノクローム, Brompton, ミニギター豆鉄, そして台湾

お茶

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台湾に住むにあたってお茶を趣味にしようと思い立ちました。これまで何度か行って飲んでみた烏龍茶も紅茶もとても美味しかったので、飲み歩けばきっと面白いはず。

日本茶も烏龍茶も紅茶も同じ葉っぱ。発酵具合が違うだけでこれだけ味が変わるのも面白い。

どのお茶、と言うことにこだわらずお茶全般を学んでみようと思います。とは言え、本を読んだりと言うのは性に合わないのでとにかく飲み歩くのみ。

まずは手近の日本茶から。日本橋三越の地下にある伊藤園へ。

お茶屋さんに話を聞きながら飲むのは楽しいもの。深蒸し、浅蒸しの味の違いを楽しみながらいろいろ教えてもらいました。

発酵をさせてないからなのか、日本茶は60度〜90度と幅広い温度で淹れるんだそう。場合によってはもっと低い温度もあるようで、温度によって味が変わるのを楽しめるようです。抽出する時間を変えても味は変化する。茶葉の種類も含めて味を変える様子が多すぎて大変ですね。

まずは好きな茶葉を見つけて、いろいろな淹れ方を試してみようと思います。