イギリス最後のサイクリングは自宅からGuildfordまで。遠回りをして走ってきました。

本来であれば感傷に浸って涙の一つでも流しながら走るところですが、1ヶ月の出張を挟んでの復帰戦。Surrey Hillsの勾配に歯が立たず、必死で登ることになりました。登りきれない坂も何箇所かあり、折悪しく親子連れの後ろをはぁはぁ言いながら変質者よろしく歩いたりもして、結構しんどかったです。その分、悲しい気分にならずにすんだからよかったかもしれません。
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イギリスは美しい。

 

さすがに慣れて来ているのでもう感動こそしませんが、こんなきれいで静かな村に普通に暮らしている人がいる。贅沢な国だと思います。

 

雨が多いと言われる国ですが、抜けるような青空も見られます。雲が晴れた瞬間の気持ちよさは南国では味わえないものかもしれません。

 

警戒心の低い動物たちが生活に彩りを加えてくれます。

白鳥や

 

羊がかわいい。

 

あれ?

なにあれ?首が長くて気持ち悪い。毛の感じもモコモコしてて羊じゃない。なんか動きも、のそーっとしてて怖いし。気持ち悪い…。

と思いながら近づいてよく見るとアルパカでした。

違和感がすごい。周りの景色に合わない。羊っぽいのに何かが違う…。だからなのかとにかく気持ち悪い。南アメリカの動物だから違和感があるだけなのかもしれませんが、ちょっと鳥肌が立ちました。アルパカに罪はないのだけど。

 

イギリスを去ることを少し前向きにしてくれたアルパカたちでした。