ペンタとライカとブロンプトン

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Brompton再びパンク

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先日後輪がパンクしたSOUTHWEST TRAINS号。せっかくタイヤのチューブを変えたのに、昨日乗馬に向かう途中にまた後輪がパンクしました。

 

乗馬教室まで10kmの道のりを必死で漕いで、8kmを過ぎたあたりで以前にも感じたどんどんペダルが重くなる違和感が…。歩道に逃げて確認すると、後輪の空気が抜けています。せっかくチューブを交換したのにがっかり。雨も降ってきたので近くにあったバス停に避難し、乗馬教室に行けない旨電話をし、タクシーを呼びました。

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袋に入れられタクシーを待つBrompton。どこか寂しげです。

 

こう言う時に普通車のトランクに収まるBromptonの折り畳み機構は便利。輪行袋に入れてしまえばタクシーの運転手さんにも迷惑はかからないので、袋は常に持ち歩くべきだなと再認識しました。サドルにつけておくタイプはつけっぱなしにできるので便利ですね。

 

家には帰れたものの、このままでは移動手段がなくなってしまいます。パンクの原因を取り除かねばなりません。前回のパンクの時は、チューブが古くなって空気が抜けたのかと思っていたのですが、今回同じ症状が出たことで別の原因があることが判明しました。それが何か、早速お馴染みのスタイルでタイヤを外して調査開始です。(前回の時にやっておけばよかった…。)

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まずはタイヤの内側にパンクの要因がないか見てみます。じーっと目を凝らしてみていると、すごく小さな金属のようなものが見えます。

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これはなんだ?と言うことで外側も確認。うん、やっぱり何か刺さってそう。

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可能性の高そうな原因が判明しました。これでチューブの外側に穴が開いていたらほぼこれが原因と考えて良いでしょう。と言うことで、水の中でパンク箇所を確認するとやっぱり外側に小さな穴が。

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これで原因はほぼこの金属片だと考えて良いと思います。明日からドイツなので戻って来るタイミングでチューブとタイヤを取り寄せて両方交換ですね。ついでにちょっとリムテープも怪しい感じなので巻き直します。結構しんどい作業になりそう…。

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問題はタイヤを何にするか。いま履いているのはシュワルベのマラソンと言うタイヤで耐パンク用の層がタイヤの内側に入っています。それでも今回、金属片が突き抜けてしまったので、さらに耐パンク性の高いマラソンプラスと言うタイヤにしようか迷っています。ネットのレビューを見るとマラソンプラスはかなり硬いらしく取り付けと取り外しが大変みたいなんですよね。特にいま寒いんで大変そう。『タイヤレバーなしでも取り付けてね。』と言う動画がすごく大変そうだし。

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あと2日くらい時間があるのでどちらにするかしばらく迷ってみようと思います。

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