ペンタとライカとブロンプトン

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Bromptonのタイヤチューブ交換

タイトルの通り、Bromptonのタイヤチューブを交換しました。先日、クランク・ボトムブラケット・ペダルを交換し、きれいに清掃をして走りがよくなったSOUTHWEST TRAINS号ですが、週末に向けて徐々に走りが重くなって来ました。『泥のせいか?』と思ってよく見てみたら後輪の空気が抜けています。

 

いま使っているチューブを補修してもよいのだろうけど、あんまり自信もないし、チューブも10年くらい使っていそうなので交換してみることにしました。早速チューブをBrilliant Bikesにネット注文です。 

www.yotaronoguchi.com

 

SOUTHWEST TRAINS号はシュワルベのマラソンと言うタイヤを履いています。

 

これに対応するチューブのAV-4と言う型のものを注文しました。AV-4はバルブが米式です。自転車の達人たちは米式を好まないようですが、僕の場合は元々ついていた純正も米式で、それに対応している空気入れを買ったので問題ありませんでした。

 

ちなみに、上のアマゾンのリンク、AV-4を選択できるけど、パッケージはAV-3ってなっています。実際のパッケージはこちらです。

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金曜の午後に注文したので週末に作業できるか不安だったのですが、土曜の朝に届きました。さすがBrilliant Bikes!

 

早速作業開始。7日間のあいだに2回吊るされるSSOUTHWEST TRAINS号。

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前輪と比べると後輪の方が複雑ではありますが、タイヤを外すこと自体はそんなに難しくありません。空気を抜いて手順通りはずすと、この見慣れた光景に。

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1週間でかなり汚れていますが、今日は掃除が目的ではないので汚れは無視します。イギリスで自転車をきれいに保とうと思ったら毎日掃除しなければなりません。目を背けることも時に大切。

 

早速タイヤを外します。ブロンプトンのツールキットは本当にすぐれもので、タイヤレバーと言う靴ベラのような工具もちゃんとついています。これをタイヤとホイールの間に差し込んで、てこの原理でタイヤを外します。

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1か所はずしたら隣へ、また少し隣へ、と移動していきます。1か所目はちょっと力が要りますが、怖がらずにやってみましょう。きちんと外れたら、ホイールの中に納まっていたタイヤが外に出てきます。ここであらためてタイヤを洗いたくなりますが、どうせ一瞬で汚れるので我慢です。

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この状態でチューブを中から抜き出します。タイヤとチューブを一気にはずせるのかもしれませんが、先にチューブを抜きだした方が簡単に外せました。

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外せたら新しいチューブをホイールにセットして、タイヤを差し込んでいきます。このタイヤを差し込む作業が意外と大変で、かなりの力を必要とします。この日の気温が0度と寒かったこともあって、ゴムが固くなっていたのかここで行き詰りました。最後はタイヤレバーで強引に押し込んだけど良かったのかな…。とにかく、ちゃんと入ったので良しとします。

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復活したSOUTHWEST TRAINS号。また快調に走り始めています。

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