ペンタとライカとミニギター

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職場に持っていく水筒の選び方

職場での飲み物って難しいですよね。コーヒーが主流なのかなと思いますが、職場にコーヒーサーバーがあっても美味しくなかったり、コーヒーショップのものは値段と質のバランスがとれていなかったりして、なかなかこれだと言うものがありません。

 

そこで、家でコーヒーを入れて持っていくことにしました。僕は味覚が子供なのでブラックでは飲めません。ただ、ヨーロッパの会社はたいてい冷蔵庫に牛乳があるので、会社で牛乳を混ぜれば問題なし。あとはどうやって持っていくか、ということで水筒を探し始め、これを買いました。

 

結論から言うと、この商品は僕のニーズには合いませんでした。

  1. 直飲み用なのでコップに注ぐとめちゃめちゃこぼれる。
  2. カフェラテ前提だと600mlは多すぎる。

両方とも事前にわかることなので自分のミスなんですが、特に1は盲点でした。直飲みタイプでも注ぐことはできるだろうと思っていたのですが、驚くくらいの量がこぼれてきます。なので、僕のように注ぐことを考えている人は買わないほうが良いです。保温性能・要領に対するコンパクトさは言うことなしですので直飲みしたい人には本当に良い商品だと思います。

 

と言うことで、注ぐタイプの水筒を探します。そして気づきます。

 

小さいサイズの水筒は直飲みばっかり…。

 

昔は水筒と言えばフタに注ぐものだったのに、今は直飲みがメインっぽいです。知らない間に時代が変わっている…。恐るべしです。

 

いろいろ探して、これにたどり着きました。注ぐための中蓋がついていてこぼれない。容量も350mlとカフェラテにはぴったり。無事購入し、職場にコーヒーを持参する日々が始まりました。

象印 ( ZOJIRUSHI ) 水筒 ステンレスボトルコップタイプ 350ml ステンレス SV-GR35-XA

象印 ( ZOJIRUSHI ) 水筒 ステンレスボトルコップタイプ 350ml ステンレス SV-GR35-XA

 

 

さて、いざ職場でコーヒーを飲み始めると気づくことがあります。それはカフェラテだけでは水分補給としては十分ではないということです。僕だけかもしれないですが、あんまり量が飲めないんですよね。だからのどが渇いてしまう。

 

そこで、のどの渇きを潤す方法を探索開始です。紅茶やウーロン茶が好きなのですが、美味しく淹れようと思うと面倒だな、と調べていたら水出しで淹れるのが面白いらしい。そこで、台湾に行ったときに天仁茗茶というお店でこのボトルを買ってきました。

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水出しのお茶、いいですね。お湯で淹れるのとは味が変わります。苦みが出なくて甘みが強調される感じです。だから長時間放置していても苦くならないし、何度か水を足しても味が出てくれるので(烏龍茶はお湯でも何度か淹れるので驚きではないのですが、紅茶でも何回かは美味しく淹れられます。)、職場で水分補給するにはとても適した飲み方だと思います。

 

ぜひ皆さんにも試してもらいたいのですが、ボトルが台湾にしかないんだよなーと思っていたら、アマゾンにありました…。高いものでもないので気になる人は水出しのお茶を試してみてください。僕ははまってしまい、コーヒーと水出しボトル両方を持って通勤しています。(笑)