ペンタとライカとミニギター

ペンタックス, GR, Mモノクローム, 豆鉄, Brompton

僕なりのコンパクトなカメラシステム〜その1 カメラ編:ライカMモノクローム・PENTAX K-70・ソニーRX100

カメラとは面白い道具で、とにかく目移りをしてしまうものです。他の人のレビューや作例を見るたびに新しいものが欲しくなってしまいます。レビューや作例からはよいところしか見えないんですよね。そしてそのよいところが今自分が使っているカメラの欠点なんだと思い込んでしまう。そして買い替えを検討してしまう。

 

この無限ループから解放されないと永遠に極貧生活になってしまいます。そこで考えました、カメラの優先順位。きっと上手な人からは鼻で笑われるでしょうが、これが僕の優先順位です。そしてこれらはもういまのカメラたちで達成されたのです。だからもうカメラは必要ないのです。

 

  1. どこでも持っていける。
  2. 出て来る写真の雰囲気が好き。

 

この2つに絞る。画質より携帯性を優先し、画質については雰囲気以外気にしない。解像度だとか周辺減光とか難しくてわからないし、解像度が良くても嫌いな雰囲気の写真もあります。だから細かいことは気にしない。このポリシーにもとづき、機動性と雰囲気で選ばれたカメラたちがこちらです。

 

ライカMモノクローム

大きいですが、少し大きめのカバンを持っていれば持ち歩けます。出て来る写真の雰囲気は素晴らしいの一言。これなんかピントがずれてしまっているんですが、それでもよい雰囲気ですね。このカメラが僕のいまのメインカメラとなっています。雨の日・カラーで撮りたいとき(花が綺麗なときとか)以外は常にカバンに入っているか首に下がっています。

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仕事カバンもこれが入る大きさにしたので、日本で東京・地方のお客さん巡りをするときも、色々な国へ出張するときも常に一緒です。かなり移動距離の長いカメラです。

ライカ M モノクローム 10760 ボディ

ライカ M モノクローム 10760 ボディ

 

 

 

PENTAX K-70

一眼なので多少の大きさはあります。だから仕事カバンには入りません。でも一眼にしてはすごく小さいので、仕事以外の日に持ち運ぶのは苦ではありません。と言うことで、主にイギリスで自然の中を散歩するときに重宝しています。写真の雰囲気もよいです。これはFA31mm f1.8AL Limitedと言うレンズによるところが大きいと思います。きっと解像度とかは高くないのでしょうが、ふんわりした雰囲気の描写が好きです。

Guy Fawkes Night

(この写真は先代のK-5で撮りましたがレンズはFA31mmです。)

 

またイギリスの森の中は鳥やウサギもいるので、そう言う意味で簡単に望遠レンズに替えられることもメリットです。自然相手には頻繁に登場するカメラです。

Untitled

PENTAX デジタル一眼レフ K-70 ボディ 【ブラック】 K-70 BODY BLACK 16245

PENTAX デジタル一眼レフ K-70 ボディ 【ブラック】 K-70 BODY BLACK 16245

 

 

 

ソニーRX100

これは完全に『どこでも持っていける』に特化したカメラです。本当に荷物を小さくしたいとき、Mモノクロームを持って行く際カラーが必要かもとビビってしまった時にカバンに入れます。本当に小さいのに詰め込まれている機能は圧巻としか言いようがありません。でも、出て来る写真の雰囲気は好きじゃないんですよね。こんな感じでとっても派手…。

Guell Park

 

出て来る写真はリコーのGRの方が好みのようなんですが、RX100のほうが小さいですし、サブカメラだとズームがあったほうが便利かな、と思うのでRX100の画質を好みに現像できるよう精進しようと思っています。

SONY デジタルカメラ DSC-RX100 1.0型センサー F1.8レンズ搭載 ブラック Cyber-shot DSC-RX100

SONY デジタルカメラ DSC-RX100 1.0型センサー F1.8レンズ搭載 ブラック Cyber-shot DSC-RX100

 

 

と言っても、MacBookを持ち歩いてゴリゴリ現像したいとは思いません。現像もやっぱり簡単に済ませたい。現像環境についてはその2でお伝えしたいと思います。