養老渓谷を歩く

自分勝手にブームになりつつある電車の旅、今回は千葉県は養老渓谷を訪ねてみました。

 

総武線で五井駅へ。ここでJRから小港鉄道に乗り換えるわけですが、同じ駅なのに小港鉄道の駅舎はとてもノスタルジック。ナショナルの時計も稼働中です。

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古い電車が風情を出しているのですが、車両のリニューアルができないほど利用者が少ないのかな?などと勝手に心配をしてしまいました。この雰囲気ならばもっと観光客呼べそうな気もするけど、人が多ければ多いで風情もなくなるのだろうし。難しいところですね。

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菜の花の季節などは混み合うのでしょう。でもそういう時期には来たくないな、と思わせる駅の作りです。多分大人数はさばけない。人の少ない時にのんびり来るのがよいかもしれません。

 

養老渓谷駅までは1時間ほどかかります。結構な長旅。電車はゆっくりとガトゴトと音を立てて進みます。電車に揺られるとはまさにこのこと。

 

養老渓谷駅に着いたらバスで滝まで。このバスもまた古い。かなり縦揺れが激しいです。サスペンションを外したと疑ってしまうほど…。

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バスを降りると滝めぐりの遊歩道。なだらかな道で自然の中を歩けます。いい雰囲気。カメラ女子も発見しました。

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きれいなところなんですが、どうも大水があったみたいでそこかしこが泥で汚れています。看板もこんな感じに。水位が低い時には想像できない。自然の力ってすごいんだと実感です。

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帰りはお隣の上総中野駅からいすみ鉄道に乗車。こちらは小港鉄道と比べると潤っている印象で電車もきれいでした。その分風情は小港鉄道の方があるのかな、と言う感じです。

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隣県の千葉にこんなにのんびりした場所があるなんて意外でした。これだと言う名勝はなさそうですが、ノスタルジーに浸るには最適の場所です。