イギリスひとり歩きその16 親父と行くコッツウォルズその2:テットベリー (Tetbury)

先日書いたバイブリー訪問のあと、どこに行こうか『地球の歩き方』を見ていたところ端っこに小さくテットベリーというところが載っていました。

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コッツウォルズはとてもきれいなところなんですが、一つ一つの村が小さく、かつ離れているのでプランを組むのが難しいです。おっさん二人の気まま旅では事前に一生懸命予定を組むなんてことがあろうはずがなく、「チャールズ皇太子が店を持っているらしいよ。」「Google Mapsで車で30分って出たよ」と言うシンプルな会話のあと行くことに決めました。

 

着いてみると村というよりかわいい街。思いの外いい感じのところで得した気分です。

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早速街中を歩き始めると、公民館のようなところにOpen Gardenと言うイベントの手製の張り紙がありました。内容はよくわかりませんが突入です。

 

公民館の中にも張り紙が。

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入った途端に元気なLadiesがお出迎えです。どうやら婦人会主催のイベントのよう。話を聞いてみると テットベリーにあるいくつかの家の庭を開放して見学できるようにしているとのこと。いずれにせよ街歩きをしようと思っていたので、5ポンドのチケットを買って参加してみることにしました。

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Ladiesはたくさんケーキを作ってきていました。おいしかったですが、絶対余ったと思う…。

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Open Gardenイベント自体も楽しいものでした。一般人の家の庭なので驚くようなものはありませんでしたが、それぞれの家の人がどういう考えで庭を作ろうとしているのか聞けるのが楽しかったです。きれいな花を植えたい人、芝生が大切だと考えている人、野菜を作ろうと思っている人、それぞれが自由に庭いじりをしています。その 楽しんでいる感じがよかったですね。父はECCで超初級の英会話を学んでいるのですが、そういった触れ合いが刺激になったようです。

 

印象的なのは、ほとんどの庭の芝が今夏の酷暑で枯れてしまっていたこと。やはり今年の夏は世界中で異常気象だったようです。

 

人の家を撮るのは憚られたので写真は少しです。

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