ブリュッセル空港の注意事項とよいところ

今週はドイツで働いて木曜日にイギリスへ戻ってきたのですが、相変わらず直行便がないので近場にもかかわらず乗り継ぎをして帰ってきました。

 

今回は初挑戦のブリュッセル経由。まずブリュッセルまでの飛行機でちょっと驚きが。

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この大きさ、もはやプライベートジェットレベルのサイズです。中の座席も3列しかない。何でこんな便が飛んでいるんだろう。と言うかこんな小さな飛行機でブリュッセル行きが飛んでいるのにどうしてロンドン行きはないんだろう。いろいろな謎が解けないままブリュッセルに到着しました。

 

ブリュッセルに着いたのは6時半。次の便が9時半発だったので3時間待ちと思っていたら、次の便が遅れ4時間待ちに。ちょうど終わらせたい仕事があったので、ラウンジで取り掛かり、9時に無事終わらせ『よし、夜ご飯。』と思い、外のレストランに向かいました。

 

ところが、空港の中なのにすべてのレストランが店じまいをしています。サンドイッチなど持ち帰れそうなものもあったので、頼んでみたのですが『閉店です。ごめんなさい。』と一蹴。ヨーロッパはどの国も店じまいが早い印象はあるのですが、空港内で9時にすべてのレストランが閉まるという体験をしたのはここがはじめてです。ブリュッセル空港で乗り換える方には早めに食事をしてくださいね。

 

夕食をあきらめてビールでも飲もうとラウンジに帰ったところ、受付のおば様が『なぜ戻ってきたの?』と聞いてきます。事情を話すと急に片言の日本語で『オナカヘッタ?』と聞いてきました。日本語で『少し』と言うと、片づけを終えたキッチンに入っていきます。そしてこれを持ってきてくれました。

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おつまみもこれだけ集まれば満腹。夕食をあきらめた自分にとってはご馳走です。

 

『Unfortunately, that's all. スミマセン』

 

っておばちゃん。謝る必要ないよ!スミマセンの意味分かってないだけかもしれないけど。

 

殺風景な空港のあたたかい一幕でした。