ひとりでお引っ越し

今日、無事に鍵を受け取り新居への入居が可能になりました。とは言え、ネットの開通が12月4日なので、新生活はそれからのスタートとなりそうです。

 

引っ越しにあたって、引っ越し屋さんを頼もうかとも思ったのですが、新生活スタートまで時間があるし荷物もそんなには多くないので自分で荷物を運んでみることにしました。

 

服をスーツケースに突っ込み、靴を紙袋に突っ込んで車で移動。いまの家も新居も、駐車場から少し離れているので若干しんどいのですが、2往復で結構運べました。明日も1往復して、3〜4割の荷物は運んでしまえそうです。

 

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新居の駐車スペースは人の家の前の空き地。そこに止めようとしているとその家のご夫婦が帰ってきました。白のメルセデスの2シーターから颯爽と、かっこいい男女が降りてきます。いま引っ越し作業をしているのでここに止めておいて良いか聞くと

 

『ああ、君があの家に引っ越してきたのか。話は聞いてるよ。僕はジョー(かジョン。次に会った時になんと呼ぼう…)よろしく。この辺の駐車場はどこでも止めていいんだけど、たまに埋まっている時があるのでその時はあの通りに止めるといいよ。』

『あなたの名前は?難しいわね、Yoでいいかしら?大家さんは旅行に出てるって言ってたわよ。また会いましょう。新居楽しんでね。』

 

と爽やかに去って行きました。この人懐っこさがイギリスって感じがします。目の前にパブもあるので近場で友達ができるといいな。しかし大家さん、旅行ってどう言うことだ?優雅で羨ましいけど、急に帰ってきて追い出されたりするのかな。

 

明日も乗馬前に運ぶぞ!