外国人でよかった

今月末に引っ越しを考えているので身辺整理をしています。先日eBayに電子ピアノを出品したのもその一環。そして今日はネット回線の解約に挑戦です。

 

僕の使っているプロバイダはVirgin Mediaと言うところです。おそらくイギリスでは最大手だと思います。Webサイトも充実していて、契約内容の変更とかはすぐできるのですが、解約の項目はありません。サイト内で『解約』を検索すると、Q&Aのページに飛ばされました。

 

そこには『解約ってどうやってやるの?』との質問が載ってました。それに対する回答は、解約専用の電話番号に電話してね、でした。電話で英語を使うのは難しいし、ルータ変換の手続きとか分かるかなと不安になってそのページをスクロールしていくと、ちょっと驚きのコメントが。そこには

『その電話番号に4回もかけたけど、毎回よいプランがあるからと引き留められてまだ解約できない。』

と。それに対して『私も同じ状況』と言うコメントも多数。

 

怖い。怖すぎる。現地の人でも解約できないなら、僕のような者にできるわけがありません。

 

仕事の関係で日本に帰ることになりました作戦開始

 

これなら問題なかろうと思っていたんですが、それでも『いつ戻って来るの?6か月以内だったらいったん契約凍結できるからそうしようよ。』と食い下がってきます。『帰って来られるかもわからないんだ…。』とさみしそうな声を出して勝利。解約の手続きを終えたと思ったら、そのあとも別の人間から『どうして解約したの?いいプランあるよ。』と電話攻勢。

 

これで売れることがあるのだろうか?同じ営業を生業にする身としては、むしろハートが強くてすごいな、と思ってしまいました。