Surrey HillsをBromptonで行く #2

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先週の日曜日は雨の予報だったため、老体に鞭を打って土曜日に乗馬教室とサイクリングをいっぺんにやってきました。車にBromptonを積んで乗馬教室へ。1時間のレッスンのあとそのままサイクリングに向かうと言う強行軍です。

 

今日はいつもの怠け馬JBがお出かけでいなかったため、以前に僕を振り落として過去最大の落馬ダメージを負わせたClaudeが相手をしてくれました。

 

このClaudeは競技に出ている馬。体が大きく反応もよくスピードも速い。こちらの意志に素早く反応してくれて、Walk, Trot, Canterを自由自在に切り替えられます。パワーがある分背中が揺れるし、性格がアグレッシブなので難しい部分もあるのですが、こう言うタイプの馬は思い通りに動いてくれる傾向があるようです。競馬の馬が総じて気性が荒く乗りこなすのが難しいのは、そう言う馬じゃないと指示した通りに競走してくれないからでしょう。競走にも走ることにも興味の薄いJBは足元の草を食べてゲートから出ないと思う…。Claudeは一緒に走っていた後ろの馬を蹴ろうとして僕を振り落としたくらいなので、反応が素晴らしくやりたい練習が全てできました。

 

そういう意味で、この日のClaudeとのレッスンは学ぶことが多かったのですが、一番大きな学びはそんなClaudeでも一度気分がお休みモードに入ってしまうと走らなくなるということ。どうも馬はやる気スイッチがはっきりあるようで、オンオフがそんなに短時間では切り替わらないようです。今日はレッスン中に先生に別件があり、不在の10分ほどの間のんびり歩いていたのですが、そのあとは指示しても全然走らなくなりました。3分ほどきつめに蹴り続け、気分を入れ替えてあげると元どおり良い反応に。馬って本当に面白い生き物です。

 

良い気分で乗馬を終え、ブロンプトンに乗ってお出かけです。教室のある場所の方が田舎なので見どころが多いかな、と思ったのですが、ほとんどが車道…。しかも車のスピードが速いので恐いこと恐いこと。

 

それでも田舎なので何かしらはあります。

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草原の中に見つけた一本道がいちばん綺麗だったのですが、西日の逆光でうまく撮れませんでした。なのでLightroomで思い切って加工してみました。反則かな…。

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本日のルートです。

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